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杉本良明の問題解決コーチング|大阪

ライフワークとは

ライフワークとは、終身で関わっていられる活動をいいます。オーナー経営者は終身ですから問題なし。年取っても現役が可能です。自営業もこれに準じます。たとえば自営の和菓子屋のオヤジさんにも定年はありません。和菓子作りがライフワークなら終身でやれます。

しかし、サラリーマンはいずれ定年や、それに準じた形で終わりが来ます。つまり長年のキャリアは定年を迎えて中断されます。ですから定年前にライフワークの準備をしなければなりません。ライフワークを真剣に考えないと人生最後の20年、ほんとに辛いことになってしまいますし、長生きできないでしょう。

人生も40代に入ってくると誰でも真剣にライフワークを考える必要があります。

私がライフワークに求める条件とは:

1. ひとりでもできる
2. 年取ってもできる
3. 人のためになる(人と関わることができる)

この条件の中ではなんと言っても3が重要です。1・2だけなら単なる「手なぐさみ」だからです。1〜3をすべて満たすものとして私はコーチングを選んだわけですが、あなたはライフワークに何を考えておられるでしょうか?

ご存知のように、ライフワークとは本来、「私は○○するために生まれてきた」「私の人生の使命は○○することだ」と確信を持つことのできる活動のことです。

仕事の限界

経営側にいる人の中には仕事がライフワークである、という例外が少数ですが存在します。しかし、私のコーチング経験から言うと、雇用されているサラリーマンで、仕事にそこまで没頭できる人はまあいない、と思っています。そこそこやりがいがあるなら、上々と言わなければならないのが実情ではないでしょうか。

今仮にやりがいがあったとしても、景況や業界環境、会社の業績とか人事などで先行きどうなるかわかったものではありません。それに会社が奨励するように、サラリーマンが仕事に全人生を賭けたとしても、

定年退職すれば思い出しか残らない

のです。ならどうすべきなのか。仕事は仕事としてベストを尽くしたとしても、定年後の人生の準備をして行かなくてはなりません。このためには、

仕事・家庭以外の第3の世界をいかに充実させていくか

がポイントです。仕事や職場環境はどう頑張っても自分の思い通りにするには限界があります。やるだけやったら、後は第3の世界を充実させることを、私なら提案します。

第3の世界が老後のライフ・ワークに繋がるものであればベストです
経営側にいる人の中には仕事がライフワークである、という例外が少数ですが存在します。しかし、私のコーチング経験から言うと、雇用されているサラリーマンで、仕事にそこまで没頭できる人はまあいない、と思っています。そこそこやりがいがあるなら、上々と言わなければならないのが実情ではないでしょうか。

今仮にやりがいがあったとしても、景況や業界環境、会社の業績とか人事などで先行きどうなるかわかったものではありません。それに会社が奨励するように、サラリーマンが仕事に全人生を賭けたとしても、

定年退職すれば思い出しか残らない

のです。ならどうすべきなのか。仕事は仕事としてベストを尽くしたとしても、定年後の人生の準備をして行かなくてはなりません。このためには、

仕事・家庭以外の第3の世界をいかに充実させていくか

がポイントです。仕事や職場環境はどう頑張っても自分の思い通りにするには限界があります。やるだけやったら、後は第3の世界を充実させることを、私なら提案します。

第3の世界が老後のライフ・ワークに繋がるものであればベストです。

ライフワーク探しのパターン

ライフワークを探し当てるパターンは以下2通りあるのではないかと思います。

1.30までにライフワーク探しを完了

「ライフワーク=起業」の人生を送ります。成功者が多く、究極の例は松下幸之助サンや本田宗一郎サンがこれです。生涯現役の人が大半です。

2.60までにライフワーク探しを完了

「ライフワーク=第2の人生」のパターンです。職業とは別にライフワークを持ち、職業からライフワークに軸足をシフトさせていき、豊かな老後を築くことになります。ライフワークは必ずしも起業と直結しませんが、脱サラで起業に成功する人もいます。起業できて収入があるなら、より望ましいことは言うまでもありません。

このページをご覧になっているあなたは、おそらく2のパターンが当てはまるのではないでしょうか。

何らかの事情で現在ライフワーク探しの真っ最中という方もおられることでしょう。もしそうなら、ライフ・ワークを見出して豊かな人生を送るためのチャンスが与えられたに違いありません。

しかし、ライフワークを見つけるということは、普通そう簡単なものではありません。当初はとてつもない苦難や試練に思えるものです。そこを読み誤らないのがポイントです。

ライフワークはワクワク感

どのようにライフワークを見つければいいのでしょうか。キーワードはワクワク感です。以下名著『ソース』の一節です。


人にとって最高の責任感とは、自分自身に正直になり、自分の心からの願いやニーズに忠実になることです。そうすることで、自分自身にとってもまわりの人間にとっても、ずっと魅力的な人間になれます。そうした生き方をしている人はバイタリティーにあふれながらも、心がゆったりと落ち着いて集中力があります。気力や体力が不自然に失われることがありません。自分のニーズを満たしている人は、家族や社会のために、より多くの貢献をすることができるのです。

生まれながらのワクワクを追求することこそ、もっとも責任ある生き方であり、人間として一番大切な行為なのです。

自信が生まれ、心身ともにくつろぎ、劣等感にさいなまれることもなくなります。人生に対する深い満足感が生まれるのです。それは、自分という人間を十分知って生かしているという自覚に根ざしています。こうした生き方をしている人からは喜びがにじみ出てくるので、家庭でも職場でもプライベートな面でもやりたいことがスムーズにすすみ、まわりの人間にもよい影響を与える結果になります。

責任感に関する誤解は、私たちの社会の中で一番根強い誤解です。人々は数多くの言い訳をつくり、自分の人生が悲惨なのは仕方がないと言い聞かせます。生き方を変えることはしないで、自己を正当化する高い壁を築き、その中に自分のワクワクを閉じ込めています。そのくせ、どうして自分はこんなに人生に疲れているのかと悩むのです。

もっとも責任のある生き方は、自分が大好きなことを見つけ、それだけを追求することです。なぜなら自分の心を燃え立たせる行為は、心の奥深くにある魂の望みだからです。生まれながらのワクワクをはぐくみ育てるのが、大切であり、責任の最高の形です。自分が夢中になれることをしていると、奇跡的な力がよびさまされてきます。この奇跡の力を生かすことがもっとも責任のある生き方なのです。

私たちのワクワクは生まれつきのもので、それには存在意義があります。

自分のワクワクに気付き、それを充分に生活の中で生かしきり、最終的にはそれを使って社会や人類に貢献すること。それがこの世に生を受けたあなたの存在意義なのです。

自分にとって自然な方向に進んでいないときに、はじめてヤル気が必要になります。それも持続しませんし、たいして効果がありません。外からヤル気を植えつけようとしてもめったに長続きしませんが、内側から起こったヤル気は持続し、実行力があります。

心から夢中になれるものがあると、人はそれを無心に追い求めます。そのワクワクをまわりの人間も認めてくれ、励まされると、ワクワクに自己推進力がつき、勝手にどんどん前進していきます。内からわき起こる情熱がその人の人生をぐいぐい引張って、自動操縦を始めるのです。

心からワクワクするものがあると、人はそれをしたいと願い、単純に、するのが楽しいと感じます。人生が前向きになり、心が満たされます。自分を叱ったり励ましたりする必要がありません。ワクワクがあなたを先へ先へと引張ってくれます。

ワクワクというのは努力して発見するものではありません。それは生まれつき備わったものです。あなたという人間をあなたらしくしている要素であり、自分の中にあっていつでも発見できるものです。

『ソース』 マイク・マクマナス 1999年 ヒューイ陽子訳


結局、

「自分のワクワク感は何なのか」

これが原点になります。

本当に「やりたいこと」は「好きなこと」であるはずです。これは間違いありませんね。

しかし、しばしば「やりたいこと」は「やらねばならないこと」であるとか「やらねばならないと思い込んでいること」でもあるわけです。

ここの理解が大切で、

@「好きだからやりたい」のか、

A「やらねばならないからやりたい」のか、

B「やらねばならないと思い込んでいるからやりたい」のか、

はっきり分別しなければなりません。

@はライフワークになりえます。

Aは単なるニーズで、やむを得ず、という受動的欲求です。ライフワークにはなりえません。

Bは幻想・錯覚の類です。自分の真の欲求が何か、改めて気付く必要があります。

ポイントは心の奥からの声に忠実に従うということです。

ライフワークの目覚めとは

私はライフワークを見い出すのは、普通は「差し迫ったニーズ」がきっかけ、だと思っています。

人生よくできたもので、「なりたい自分」がわからずにいると、ある日差し迫ったニーズという形で試練がやってきます。これと必死に向き合うことによって、「なりたい自分」がだんだんわかってくるのです。

これまでの経験からして、なりたい自分がホントにわかっている、という人は人口の1割いるかな、という感じです。もちろん、私もついこの間まで「なりたい自分」がわかりませんでした。

ということは、最初からライフワークがわかっていて、自分で計画を立ててその方向に進んで行ける人なんて、少数も少数、ほんの一握りではないかと、私は思うのですけれど、どうでしょうか。

コーチングは何が画期的なのか

コーチングという言葉は比較的耳新しい言葉です。私は3年前にはこの言葉を知りませんでした。しかし老若男女を問わず、生まれてこのかたコーチングをやったことがない、という人はまずいないでしょう。要は質問して答えを引き出したら、コーチングです。

昔はそういう言葉を使わなかった、というだけのことです。

コーチングという言葉を使わなくても、質問型のコミュニケーションが、意欲を引き出したり、発想を引き出したりするのに効果的である、というのは賢明な人なら昔から気付いていたことでしょう。コーチングの効果というのは昔も今も変わらないはずです。

では何が画期的なのか。

私に言わせると、個人が週1回電話でコーチと話すというスタイルが「コーチング」という言葉の出現とともに定着したこと、です。このスタイルはパーソナル・コーチングと呼ばれます。

私のコーチング活動は100パーセント、インターネットに支えられています。すべてインターネットから連絡があってコーチングを開始します。実際にクライアントさんとお会いすることもありますが、ほとんどのクライアントさんとは面識がありません。そして面識がないまま数ヶ月間コーチングを繰り返し、顔を知らないままお別れするのです。

・・・これがお互い抵抗なくなったことが画期的だと思います。

社会に存在する相談者というリソースが、より円滑に活用できるようになりつつある、と言えないでしょうか。インターネットを介して相談を行いますので、この形態はネット・カウンセリングと呼ばれます。

私は若い頃、眼病を患って、孤独な境遇で引きこもっていたことがあります。日本に一人くらい自分の相談相手はいるだろうに、それにアクセスできたらどんなにいいだろうとよく思ったものです。

相談相手として、「命の電話」というのがありますが、名前からしてこれは敷居が高すぎるでしょう。110番みたいで、まず普通は使いたいとは思いません。

職場や家庭で用を足せない相談事は必ずあるのですが、昔は文字通り足を運んで、相談者の門を叩かなければならなかったのです。今後はインターネットも普及したため、電話・音声チャットで見ず知らずの人と相談することが、いよいよ抵抗なくなってゆくことでしょう。

これは社会全体にとって大変好ましいこと、社会の進歩だと思うのです。私はこうした時代に生まれ合わせたことを心から喜んでいます。

素顔をさらけ出す場

職場では、その会社の構成員としての顔と個人の素顔が必ずしも一致しません。職場では職場向けの言動というものが厳然として存在するのです。

それでは、家庭において素顔をさらけ出すことができるのでしょうか。これも、時と場合によります。家庭においては、夫の顔があり、妻の顔があります。あるいは父親の顔があり、母親の顔があります。それは、必ずしも自分の素顔とは一致しません。もちろん、それが一致するのが望ましいのですが、現実はそうも行かないことが多いのです。

そこで、自分の素顔をさらけだすことができる「第3の場」が必要になってきます。それは、職場・家庭以外の人間関係にのみ実現するのです。たとえば高校・大学の同級生であったり、趣味の友人であったりするわけです。そういったコミュニケーションの場を確保することが、職場や家庭で精神衛生を健全に保つ秘訣であり、人生をより楽しく、充実させる必要条件です。

仕事・家庭以外のコミュニケーションの場で何を話すのか、これは結局、「何のために生きているのか」、「自分は人生で何をやりたいのか」、「より良く生きるにはどうすればよいのか」、という根源的な問題を、直接的間接的に語り合う、ということなのでしょう。職場・家庭でこんな話はできません。とにかく目先のことに追われているからです。

通常、「第3の場」でコミュニケーションを取るためには、どこかに集まって、多くの場合飲食をともにすることになります。時間もかかるし、飲食費・交通費もかかります。

パーソナル・コーチングはまさに「第3の場」であるわけです。コーチングはもちろんお金はかかりますが、深夜でも早朝でも、定期的に短時間、「第3の場」のコミュニケーションが持てるわけですね。ただし、コーチは良きメンターである必要があります。

ライフ・コーチングの奨め

コーチングは本来自己実現の手法です。日本ではビジネス・コーチングの方が知られており、個人向けのコーチングはその陰に隠れていますが、個人向けのコーチングこそ実はコーチングの本流なのです。

コーチングではまずクライアントさんの差し迫ったニーズを支援するわけですが、ほとんどのクライアントさんは、差し迫ったニーズに向き合う過程で自己実現に目覚めて行きます。ですから、

コーチングでは、クライアントさんの差し迫ったニーズの支援に加えて、ライフワークを探し当て、それを追求していくことも支援します。

ニーズの目標達成の支援の延長上で、ライフワークの支援を連続させるということですね。ライフワークを軌道に乗せるためには通常、下記のステップを踏まなければなりません。

第1ステップ: 自分の人生の使命を理解し、戦略的に目標設定をする

第1ステップでの目標は単なる理想ではなく、実際的なもので、戦略がなければなりません。また、戦略的に目標設定したとしても、自分の人生の使命が正しく理解できていなければ、早晩第1ステップを必ずやり直すはめになります。第1ステップが完了すると、その人は目標に対して燃えるような意欲と情熱を手にします。

第2ステップ: 設定した目標を全力で達成する

第2ステップでも困難は多いですが、既になりたい自分がはっきりしていますので、失敗を重ねながらも突き進んでゆくことになります。第1ステップのような迷いとは無縁です。

ライフワークの道程をただひとりで歩んで行くのは、もちろん可能ですが、やはりひとりの限界はあるのです。最も効率的か、というとそうは言い難いでしょう。

コーチングを活用すれば、最速で歩んで行けます。

「想いを口にする」・・・これこそが自分の考えを整理し、実際の行動を起こす秘訣だからです。人間はそのようにできているのだと考えますが、いかがでしょうか?

スピーディーに行動を起こすためには対話が必要なのです。適切な対話相手がいれば、一人で取り組むよりも断然張り合いがありますし、進みます。個人でコーチング受ける人が近年飛躍的に増加しているのはこうした理由からです。

あなたもまずは差し迫ったテーマからコーチングを始めてみませんか。

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